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「京都のもみぢ」 |
日時:平成18年11月26日 |
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場所:京都 |
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晩秋の京都のとあるお寺にもみぢ狩りに行かれたようです。
もみぢ狩りは、見た目を楽しむだけでなく、葉が散る音も楽しむものなのですね。
それには、ちょっとしたコツがあるようですが、ひかる&ほたるさんの見習日記を読まれるとお分かりになると思います。
友常貴仁先生が撮影された京都 右京区にある蓮花寺(れんげじ)の紅葉の写真も掲載されていますので、合わせてご覧下さい。
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「楽茶碗展」 |
日時:平成18年10月23日 |
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場所:三井記念美術館 |
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楽茶碗は、千利休の創意を受けて、楽長次郎が造り始めたものだそうです。
重要文化財の赤楽茶碗 「無一物」 や黒楽茶碗 「俊寛」 というのが展示されていたようですが、ここで大切なのは、茶碗が持つ、「赤」や「黒」という色がどんな色であるのかを自分の目で見て、焼き付けることなのです。
「赤」や「黒」といっても、人それぞれに色の感じ方が違います。
例えば、赤楽茶碗 「無一物」 と同じ「赤」と言われたときに、その色をきちんとイメージできるかどうかは、本物を見ているかいないかということなのです。
例としてあげたことは、貴女の周りではあまりないことかもしれませんが、機会を見て、本物を見るということをお奨め致します。
素敵な人と出会い、たまたま見ていた芸術品の話題が出て、話が弾むということがあるかもしれないのですから・・・・・・
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「風神雷神図屏風」 |
日時:平成18年10月11日 |
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場所:出光美術館 |
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貴女も学生時代に、歴史の教科書などで、写真は見たことがあるのではないか思います。
この「風神雷神図屏風」は国宝であり、桃山から江戸時代初期の琳派(りんぱ)絵師の俵屋宗達(たわらやそうたつ)が描きあげたものです。
私、田中も実物は見たことがないのですが、現場で実物を見てみると圧倒的な迫力が伝わってくるのだろうなぁと思いました。
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「雷船頭」 |
日時:平成18年5月14日 |
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場所:歌舞伎座 |
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歌舞伎の演目の一つだそうです。
一部の方に熱烈な支持を得ている歌舞伎ですが、なじみが薄い方も多いように思います。
歌舞伎の舞台を見ることの一つの効果は、「色目(いろめ)」を養うことなのだそうです。
色目とは、平安時代の十二単(じゅうにひとえ)に見られる色の組み合わせのことですが、季節毎に、この色目にはいろいろなパターンがあるようなのです。
この季節毎の色目の違いが分かるようになると、自分の持ち物や衣服の選択に品の良さが出てくるようなのです。
四季が移ろう中で、貴女なりの色目があり、それを身にまとう。周囲の視線が貴女に釘付けになるという光景は、想像しただけでも素敵なことなのではないかと思うのです。
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詳細は、こちらの「やまとなでし子倶楽部」の見習日記にお立ち寄り下さい。
こちらで紹介した以外の見習日記もございます。
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